学習・指導方針 | 入室のご案内

アルファの入室に関する情報です。

学年、教科、授業体制についてご説明します。

対象学年・教科・講師

学年:小学生・中学生・高校生・高卒生

入室は随時どうぞ。学力は問いません。入室資格は「来たとき・帰るときに、あいさつをすると約束できる」ことです

教科:算数、数学・英語、国語・理科・社会・論文

講師:東京大学学部・大学院出身者のみ

クラス編成と授業時間

教室アルファの授業風景クラス編成    
特に希望がない限り、複数コースは学年が別の生徒同士の授業となります(他人と自分の学力を比較するといった、生徒のストレスをさけるためです)。
個人コース・・・講師1:生徒1
二名コース・・・講師1:生徒2
   
授業曜日  
月曜日~土曜日

原則です。日曜祝祭日に関わらず、生徒の授業希望には、可能な限り対応致します。また、テスト前や入学試験直前などには、ご要望があれば通常授業とは別に、特別授業を行います。
   
授業時間帯  
自由に選択できますが、小学生には2帯、中学生には3帯までの時間割を推奨しております。

中学生以上がテストや受験前で、4帯以降にもご希望の場合、保護者の許可のもと授業を行うこともあります。
0帯 10:00~12:00
1帯 13:00~15:00
2帯 15:00~17:00
3帯 17:00~19:00
4帯 19:00~21:00

中学生の、教室アルファで学習を希望する皆さんへ

●中学生の勉強の大切なポイント

高校受験を控えた中学生の勉強には、具体的な目標が大切です。それは、偏差値を上げること。つまりテストでの実力。実力テストで、安定的に高い点数を取りつづける学力が求められています。そして、大切なのは、それらを実現する方法とは「テスト対策」ではなく「中学校の範囲の学習をきちんと理解をすること」なのです。アルファでは、点数を上げるためでは無く、中学校の学習内容の理解を深めることで、実力テストに臨むよう指導をします。

●数学を得意科目にしよう

重要な教科なのに、多くの受験生が苦手な「数学」。数学を得意科目にすれば、自分の時間は他の教科のレベルアップに使えます。そうすれば、まんべんなく、それぞれの教科の理解を深めることが出来るのです。

●得意科目にするコツ

問題集の例題や定理に、ラインマーカーを引いて覚える勉強は、時間や労力、覚え方など多くのムダをしています。定理だけ覚えても解き方を知らなければ問題は解けません。例題を覚えても、違う問題が出たらやっぱり解けません。アルファは、”問題の本質をとらえ、解答を導くことが出来る”考え方を教えています。

高校・大学受験生の、教室アルファで学習を希望する皆さんへ

●論理力を鍛えよう

教室の風景どうやって?「論理力の大切さはわかったけど、どうやって鍛えるのだろう?」「問題集を解いて、論理力って身につくのかな?」。アルファでは、大学で卒業論文を執筆するときの教授指導のように、自分の考えに対する質問へ繰り返し答えながら、鍛えていきます。

●身につけるコツ

アルファでは、目の前でレポートの作成や論文を書いてもらうことがあります。書きながら「問題設定は適切か」「説明に矛盾はないか」などと講師と会話をします。講師からの質問に、ヒントを示してもらいながらも生徒自身が答えていく。このやり方で、(1)自分の考えを(2)筋道を立てて(3)相手に伝えるという、三つの観点から論理力を磨いていきます。