募集人数の増減など、平成29年度の東京都立高等学校の受験について


東京、吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。

まもなく、中学三年生は進路を決定する時期となりますね。実際にどの高校を受験するのか。その最終的な決定を、学校の成績や三者面談などを経て、決めていきます。

都立高等学校の受験は、昨年度から変わりました。その中で、大きく変わったのは、内申点の計算方法です。

これまでは、内申点は主要5科目、つまり国語・英語・数学・理科・社会と、他の4科目の音楽・美術・技術家庭科・体育は計算方法が違いました。他の4科目の方が、1.3倍または1.4倍として換算していました。これが、2倍になったのです。つまり、主要5科目以外の科目が、重要視されることになりました。

そして、来る平成29年度の入試では、募集人数の増減もあります。例えば、駒場高校や八王子北高校は、一クラス減ることから募集人数も減りました。反対に、戸山高校や石神井高校は、一クラス増えたために募集人数も増えています。

アルファでは、受験は確率ではないということを言って来ました。模擬試験の合格の確率に一喜一憂することなく、継続的・体系的な学習が必要です。また50%だったらどっちに転ぶかわからない、ということではありません。どれだけ理解をしたかが大切です。

ですが、そもそも募集人数が増減するというのは大きな事です。志望校の動向を確認しておきましょう。質問も待っています。