都立高の入試と、食事と、おやつ
東京、吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。
高校受験については、私立高校の受験が始まっています。来週、都立高校の入試ですね。
以前、大学受験生に向けて、食事のことをブログに書きました。同じことが、都立高の受験についてもいえます。
受験生の多くは、VもぎやWもぎなど、5教科の模擬試験を受けていると思いますが、お昼をまたぐのは初めてでしょう。社会と理科の2科目を、どう取り組むか。
もしもお腹がいっぱいになったら眠くなるとわかっているならば、腹八分ならぬ、腹七分目くらいにするなど工夫をするのもよいでしょう。しかし、食べないのはいけません。人間の脳みそは、ブドウ糖をエネルギーとしています。ブドウ糖が足りなくなると、頭の働きが鈍ります。教室アルファの皆さんであれば、わかると思います。
心配しすぎ、大丈夫!という人であれば、いつも通り食事をするのがよいでしょう。

受験と食事について先生方とお話をして、意外な発見がありました。複数の先生が、ようかんを食べていたのです。甘くて、適度にかみ応えがあり、腹持ちする。最近ですと、小分けのパッケージになっていて、食べきるサイズもありますね。そういえば、防災グッズとして、ようかんが評価されていると聞きます。エネルギー補給が手軽で、カロリーがあり、腹持ちがよく、常温で保存ができる。傷まないので、安心です。なるほどと思いました。
ラムネやタブレット菓子、ガムなど人によっていろいろと試してよいものを見つけていると思います。試験でベストを出せるようにするのも、受験対策です。
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受験生と、エナジードリンクやカフェイン剤についての、私的な考え
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医師や薬剤師ではありませんので、医学的見地に基づくものではなく、あくまでも、塾の先生としての個人的な意見です。
エナジードリンクやカフェイン剤などを知っていると思います。もちろん、法律的にも問題がないものです。飲んだことがある人は、集中ができる、眠気覚ましになるなど効果を実感していると思います。
ですが、中高生、特に受験生が「大事な試験の時に、眠くならず、集中出来るように」と飲むのは、止めた方がいいと考えています。
それは、たいていの場合、反動があるからです。ある程度の時間がたつと、とても疲れてしまったり、眠くなったりすることがあります。そうすると、生活のリズムが崩れます。高校受験では、私立高校の入試は大体3日間に集中します。大学受験ですと、一ヶ月くらいの間に週に2回とか3回のペースで試験があります。崩れたリズムを戻す時間はありません。

気持ちに余裕がなくなることもあるでしょう。ですが、試験が近づいたら、夜10時、少なくても11時には寝て、6時に起きる。バランス良い食事を腹八分目で取り、1日が終わったらゆっくりとお風呂につかる。前日にそういった気分になれないのは承知していますが、少しでも心がけるとよいです。
中には、お腹が重くなったりお腹を壊すことがないように、フライや生ものは食べないようにした、という人もいます。
そうして、生活のリズムを整え、ベストを出せるように過ごす方がよいです。
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受験直前の勉強は、繰り返しの復習をしましょう
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2月になりました。これから高校・大学ともより一層入学試験が立て続けに行われる時期となります。
12月に、受験期にどの様な勉強をするのか、ブログを書きました。
直前期に、同じことをお知らせしたいと思います。今から、新しい問題集や参考書を買うことはやめましょう。最優先は、過去問の復習です。大体、3年から5年分の過去問を解いてきていますね?その中で、間違えた問題と、同じ分野(範囲)の問題を、集中的にやりこみましょう。今の時期の過去問は、年度ごとに解くのではなく、間違えた分野ごとに解くのです。

5年の間に何年か出題がある分野もあるでしょう。特にそういった範囲は、今までやってきた問題集や参考書から同じような問題を見つけて、繰り返し類題に取り組みましょう。
過去問を三回りくらい終えたら、模擬試験の間違えた分野の復習に進みます。こちらも、今までやってきた問題集や参考書から進めるようにしましょう。
受験直前期に取り組むべき問題は、既に目の前にあるのです。
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