都立の推薦で出た問題やテーマは、教育委員会のホームページにまとまっています

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都立高校で、推薦入試を行うところがあります。教室アルファのある武蔵野市の周辺ですと、豊多摩や西、国立、武蔵野北や調布北などですね。推薦入試は、学科試験がなくて、作文や論文、面接や集団討論などで合格が決まる試験です。一般入試よりも早く行われ、推薦入試と一般入試の2回受験が出来ることから、都立高校を第一志望にする場合、チャレンジする生徒も多いです。

作文が得意という人はいると思いますが、論文となるとあまり書いたことがないかもしれません。また、申し込むときには自己PRカードを書いて提出するのですが、自己PRというのも聞き慣れないでしょう。ですから、推薦入試に挑戦する人は、その勉強や練習も必要になります。

どんな問題が出るのか?不安な人もいると思います。ですが、実は問題は東京都教育委員会がまとめて、公開しています。このブログを書いた現在、平成25年からずっとです。10年以上前のものもきちんと公開されています。都立高等学校入学者選抜における推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文・作文、実技検査のテーマ等一覧はこちらです。

どんな問題が出るのか不安でしたら、まずはどんな問題が出たのかを見てみましょう。学校ごとに聞かれることがバラバラで、個性があることがわかります。その個性をどう感じるか?学校選びのポイントになるでしょう。

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都立三鷹中等教育学校の土曜公開授業は、1月もあります

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都立高校の何校かは、中高一貫校になりました。教室アルファのある、吉祥寺の近くだと、都立武蔵高校と都立三鷹高校ですね。それぞれ、東京都立武蔵高等学校・附属中学校と東京都立三鷹中等教育学校になっています。いずれも難易度が高く、都立高校として人気の学校でした。どちらも自由な校風であることも、人気の理由でした。現在では、高校は募集を停止しており、入学をするのであれば中学受験をする必要があります。

三鷹中等教育学校ですが、入学試験は令和8年の2月1日に行われます。12月18日(木)から事前登録期間が始まり、出願は令和8年1月9日からです。まもなく、受験シーズンが始まります。

一方で、土曜日は、公開授業をしています。ホームページによると「本校では年間18回の土曜授業を全て公開しています。土曜授業公開へは、本ページ下段にある「来校者登録」を済ませてからお越しください。」(東京都立三鷹中等教育学校ホームページ「入試案内・転学・編入学等」から引用。太字はそのまま)とのことで、1月も2月も3月も、授業を見学することが出来ます。

2025年12月5日現在見られる、東京都立三鷹中等教育学校の入試案内・転学・編入学等ホームページはこちらです。

ホームページで案内されているのは、令和8年の1月17日(土)、1月24日(土)、2月7日(土)、2月14日(土)、3月14日(土)。三鷹中等教育学校のホームページの申し込みフォームから事前に申し込みが必要です。

学校説明会と違い、「対象」の指定はありません。興味があれば、受験生で無くても行くことができると解釈出来ます。こういうところも、校風が表れていると感じます。小学校の低学年など早くから受験を考える必要はありませんが、比較的習い事の時間が少なく見学の時間が取れる時期で、少しでも興味があれば、体験をすることはよいことです。

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2025年高校受験生のための、模擬試験の受け方

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2025年もあと2ヶ月となりました。受験生は、いよいよ受験シーズン直前となります。

高校受験生、特に都立高校を目指していた受験生の皆さんは、2学期になってからは、毎週模擬試験があったり、学校行事があるなどして、なかなかお休みが取れない2学期になっているのではないでしょうか。単純に、都立対策、都立の自校作成交代策、私立対策と3つの種類があるので、どれをいつ受けるかも悩むと思います。

11月ですので、今一度、中学3年生の模擬試験について、2点お話をしようと思います。

模擬テストの案内
模擬テストの案内

どう受けるか、申し込みをするか。特に大切なのは、「学校の進路指導の時に、一番直近で受けた模擬試験の成績表が間に合うように」申し込むというものです。

最近の模擬試験は、成績表がネットで見られるので、受け手からそれほど時間がかからないで成績表が見られるようになりました。進路指導日や三者面談の日から逆算をして、成績開示日が一番近い模擬試験を受けるように計画をしましょう。

2つめは、復習のペースです。何度も、授業でもブログでもお話をしているとおり、模擬試験は復習が大切です。

特に、時間をかけて考えて解いたのに、間違った単元については、丁寧に復習をする必要があります。模擬試験を受けること、受けた時点での成績のデータを見ることは大切ですが、復習をしなければ効果はありません。極端ですが、毎週模擬試験を受けても、そのたびに成績が上がるということはありません。上のレベルにとどまっていればよいのですが、上下するということは、得意分野と不得意分野があるということですから、もしも本番の試験で不得意科目が出たら、結果は想像出来ると思います。

特に都立高校対策は、5科目ですから、復習にも時間がかかります。しっかりと復習をする時間をとって、弱点や考え違いを治すことが大切です。

教室アルファでは、模擬試験の受け方についても相談を受け付けます。お気軽にご連絡ください。

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