2025年夏休み明けの中学3年生対象模擬試験の成績について

東京・吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。

夏休みが終わりました。夏休みの終わりに併せて、中学3年生が受ける、高校受験向けの模擬試験が行われました。8月末の試験を受けた人は、成績が出ている頃だと思います。成績はどうでしたか?

高校受験用の模擬試験の案内
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前回よりも成績が上がった人はその調子で学習を進めましょう。

しかし、多くの人が前回と同じ成績か、むしろ下がっていると思います。夏休みは、中学3年生が本格的に受験勉強を始める時期。部活をやっていた人も引退し、勉強に専念します。一足早く受験勉強を始めた人は、より勉強時間を増やします。

ですから、夏休みが終わってすぐの模擬試験は、「前回と同じ」であれば、まずはよい。成績は模擬試験を受験した集団でのものですから、極端な話、全員が勉強をして、前回よりも50点点数がアップしたら、順位は変わりません。

なので、「成績や順位が同じだった」ということは、前向きに捉えましょう。

逆に下がってしまった人は、より一層、模擬試験の復習をしましょう。そして、模擬試験で間違えたところの単元を、丁寧に問題集や参考書などでやり直す。

特に理科と社会は、本格的に受験勉強をやり出すと、今までやっていなかった分、すぐに成績に反映されます。ここで点数が取れなかった人は、「皆がやってきたこと」に少し遅れている可能性があります。とはいえ、まだまだ追いつくことは可能です。そのために、模擬試験の復習と、やっていた問題集や参考書のやり直しです。

今の時期は、模擬試験は「間違えたところ、勘違いしたところの確認」に使いましょう。成績に一喜一憂するのは、まだ早いです。

復習と見直しを、教室アルファで取り組んでいきましょう。

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関東第一 VS 日大三校の東京対決から考える、東京都の高校の数

東京・吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。

第107回全国高等学校野球選手権大会、いわゆる、夏の全国高校野球の準々決勝第2試合は、関東第一と日大三校が戦いました。どちらも、東京の高校です。普通、夏の高校野球では、各都道府県で予選が行われ、優勝した高校が甲子園に進みます。例外は東京都と北海道で、地域によって2つに分かれて、予選を戦います。なので、東京都の学校が対決するということになったわけです。

つまり、東京都には、それだけ高校が多いのです。インターネットで調べてみると、時期やホームページなどで数が違うのですが、だいたい430校くらい。大阪は、これも時期やホームページで違うのですが、大阪府のホームページによると263校とのことですから、いかに東京都に高校がたくさんあるのかがわかります。

模擬テストの案内
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なので、高校選びは大変です。数が多い。通学時間、普通科か専門科か、通学か通信か、単位制や定時制などの種類もあります。その中から、多くの皆さんが公立一校、私立三校を選んで受験をする訳です。

ですから、出来れば中学2年生くらいから、高校受験を考えるのが望ましいです。学校見学や文化祭なども、受験が近くなった3年生の時よりも、2年生の時の方が気持ちに余裕を持って見ることが出来ます。また、多くの高校の文化祭の時期と、中学校の2学期のテストの時期が重なるので、その点からも2年生の方が気持ちに余裕が出来ると思います。

受験校を決める必要はありません。早めに考え始め、イベントなどに参加をするとよいですね。

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2025年の中学3年生対象、第1回模擬試験を受けるかどうか

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新中学3年生が受ける、高校受験向けの模擬試験、VもぎとWもぎは6月から始まります。Vもぎは、6/1(日)に行われました。Wもぎは、6/8(日)で今週末です。

高校受験用の模擬試験の案内
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少し前にも6月から始まる模擬試験についてブログに書きましたが、別の角度から書いてみたいと思います。

6月の受験をした方がよいと思う生徒の皆さんは、今まで模擬試験を受けたことがない人です。中学受験をしている人、既に予備校などで中学生向けの模試を受けている人は、一般的には6月は受けなくてよいでしょう。なぜならば、既に模擬試験を受けている人は、「模擬試験を受けた人たちの中で、自分の学力がどの位置にあるのか」を知っているからです。

一方で、今まで模擬試験を受けたことがない人は、自分の学力の位置が客観的にわかりません。得意だと思っている英語、学校のテストでは成績のよい数学、好きで自分で問題集を解いている国語が、模擬試験を受けている東京都の中学3年生の中で、どれくらいの位置か。それを知る必要があります。

先ほどから、「模擬試験を受けている人たち」とカッコ書きをしているのは、集団が変わると順位が変わるからです。中学1年生の頃から受験勉強をしている集団と、これから受験勉強を本格的に初めて行こうとする集団とでは、初めの順位が違います。中には、「6月の模擬試験は、ほとんどの受験生が受けているのではないから、参考にならない」などと言う人もいます。これは半分正しくて、半分間違っています。6月の模擬試験については、あまり位置は気にしなくて大丈夫。「その模擬試験を受けた集団の中で、今の自分の学力を知ること」に意味と目的があるからです。

繰り返しになりますが、模擬試験は、受けた後の方が大切です。採点を確認して、間違えたところをやり直す。それこそが、本当の使い道なのです。

それは教室アルファで取り組んでいきましょう。

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