英検が高校入試、大学入試のメリットとなることについて
東京・吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。
2024年度の第2回目の英語検定試験、1次試験が10月6日(日)に行われました。2次試験は11月10日または17日(どちらも日曜日)に行われます。
第1回目の試験で、1次試験に合格していると、免除になり、2次試験のみで受験できます。1次試験が及ばなかった人は、2次試験に専念できるので、受験するとよいでしょう。
以前のブログでも書きましたが、英検に合格をすると、私立高校や私立大学では、受験の時に英検の合格が点数のように扱われて、有利になることがあります。高校受験の場合は3級、大学受験の場合は2級が目安です。
最近ですと、公立の中学校でも学校単位で受験をするなど、個人で申込をしなくてもよかったりします。そういう機会を活用してください。

英検といっても、全く学校で勉強している英語と違うと心配する必要はありません。特に2級や準2級では、リーディングやライティングの勉強になります。3級では、模擬試験の感覚で、学校の定期テストのように範囲が決められているものではないテストの練習として受けるのがよいでしょう。
高校生は、高校2年生から取り組むとよいです。3年生になると学校の勉強も難しくなりますし、受験勉強に時間を使うので、その前に合格をしているとよい自信になります。
教室アルファでも、たくさんの先輩が英検を受けています。ほぼ全員が学校で配られる問題集や、自分で問題集を買ってきて取り組み、合格をしています。興味があったら、授業中に質問をしてくださいね。
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高校生の文理選択はどうするか?文系と理系の考え方
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高校生になると、文系か理系か、どちらの勉強をやっていくかの選択をする必要があります。早い人では高校1年生から。つまり、高校2年生の授業から、文系と理系に分かれるのです。

文系を選ぶと、概ね社会2教科、理科1教科から履修する教科を選びます。数学は学校や進路にもよりますが、基礎的な内容を主に勉強をします。理系を選ぶと、逆に理科2教科、社会1教科から選ぶことが多いです。学校のカリキュラムによっては、文系だと数学の授業がなかったり(その分、英語の演習などの時間が増えます)、理系だと国語や社会が基礎的な内容になったり(なので、社会の授業を取っているからといって、文系の大学を受験するには、レベルが違うことがあります)と、授業の選択肢が変わってきますので、カリキュラムをよく確認しましょう。
文理の選択については、特に、数学がポイントになるようです。簡単に言うと、数学が好き・または出来るのであれば理系。苦手であれば文系といったようにです。
ですが、この考え方には注意が必要です。例えば、早稲田大学の政治経済学部は、文系の学部ですが、入試の時に数学のテストを受けることが必須となりました。また、大学によっては文系の学部であっても、国語と英語は必須。後1科目を、社会と数学から選べるところもあります。文系だから、数学に力を入れるよりも、社会にという考えは、特に最近変わってきています。
理系だと、通常では理科は物理と化学を選択することが多いです。ですが、どちらかが苦手だと、受験する学部が決まってしまうことが多い。物理工学を勉強したいのだけれども、化学の方がテストの成績がよい場合、悩むこととなります。また数IIで微分積分の理解が不足すると、物理が苦手になってしまうことも。科目に関連性があることが、利点になったり足を引っ張ったりすることになります。
では、何を基準に選ぶか?大学で勉強をしたいことや、将来の夢から逆算するとよいでしょう。
例えば、金融に興味があるなら経済学部ですが、経済学部は文系に分類されます。ですが、数学が必要なのはイメージ出来ると思います。医学に興味があるなら、倫理を学ぶことは必要でしょう。
ですが、なかなかイメージしにくいかもしれませんね。そんなときは、先生たちに聞いてみたり、相談の機会を活用してください。個別指導の教室アルファですから、皆さんの悩みや都合に合わせてお話をします。いつでも待っています!
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小島よしおさんの考える、勉強の量と質。と勉強時間
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質より量。量より質。ニワトリが先か卵が先かではありませんが、勉強に限らず、いろいろなことで言われますね。
きっと多くの生徒の皆さんも疑問に思ったであろう、勉強の量と質について、お笑い芸人の小島よしおさんが、アエラキッズというサイトで、お話をしています。詳細は『小島よしおが「勉強の質と量、どちらが大事?」と悩む中3に伝えたい、「量の先に質」の意味とは?』で検索をしてみて下さい。
小島よしおさんは、スポーツなどとも同じだ、とおっしゃっています。

記事のタイトルに「量の先に質」とあるので、だいたいの内容は予想がつくと思いますが、皆さんが実感していることではないでしょうか。
そして、もうひとつお伝えしたいことは、記事の中で、小島よしおさんが「浪人中、最終的には1日16時間勉強をしていた」とおっしゃっていることです。1日は24時間ですから、16時間を引くと残りは8時間です。8時間で、少なくとも寝て、食事をして、お風呂に入らなければなりません。トイレだって行くでしょう。
OBやOG、講師の皆さんに聞くと、大学受験の時の勉強時間としては、決して大げさではありません。もちろん人によりますが、自分の大学受験の時の勉強時間の目安として、イメージをしておくとよいでしょう。
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