修学旅行のお土産をもらいました
東京、吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。
修学旅行に行った人から、お土産をもらいました。外国の(!)お菓子です。教室アルファは、授業中にティブレイクがあります。その時に、みんなでいただきました。ごちそうさま!

ティブレイクの時に、修学旅行がどうだったのか、お話を聞くのがいつも楽しみです。
多くの皆さんは、進学を考えていると思います。ですが、理想論かもしれませんが、中学校生活や高校生活は、受験のための準備期間ではありません。苦手な体育で運動したり、美術で手を動かしたり。受験の教科には(多くの生徒の皆さんにとっては)ない科目を勉強したり。体育祭や修学旅行などの学校行事に参加したり。まさに、その時にしか出来ないことがあるのです。
そして、そういうことをお話しをすると言うことも大切です。自分で考えたこと、感じたことを、他人にわかりやすく伝える。勉強というと形式ばってしまいますが、学ぶ機会はいろいろなところにあります。
学校と家庭以外に、そういうお話しができる第3の場所でありたい。アルファはそう考えています。
個別指導をする東京・吉祥寺の学習塾・個別指導専門教室アルファ
中学生と高校生の、スマホの使い方。2026年2月現在
東京、吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。
読売新聞が、興味深い記事を掲載していました。「小中高校生の3割が生成AIを日常的に利用…ネット利用は1日5時間半、「動画」9割でゲーム・SNSなど続く」という見出しです。政府の調査を報道するもので、今回初めて生成AIについて質問をしたそうで、記事によると「調査結果の速報によると、生成AIの全体の利用率は29・5%で、小学生で8・6%、中学生で30・8%、高校生で46・2%となった。」とのこと。
お話をした限りでは、教室アルファの高校生の皆さんは、勉強にAIを使っている人が多いです。その点では、スマホと上手に付き合っていますね。
教室アルファでは、基本的には、勉強の時にインターネットで調べ物をすることを勧めていません。参考にするのであれば、誰が記事を書いたか、画像を作ったか、写真を撮ったかなどがはっきりと書かれているページを見ること。大学の先生や研究組織など、どの様なところが情報を発信しているのかを確認すること。などと言っています。

試しに、とあるAIに問題を教えてもらったのですが、解答を間違えていました。ですが、解説を読むとそれらしく受け取れます。間違えた考え方を追ってしまうところです。
今現在は、AIを含めて、勉強や調べ物の時にインターネットを使うには、「情報が正しいか、間違っているか」を強く意識しながら使う必要があります。そういった判断に自信がない人は、人に聞いたり、本で調べた方がよいでしょう。
ですが、禁止と言っているのではありません。同時に、「使い方を練習している」と意識するとよいでしょう。AIに適切に答えてもらうには、どんな質問がよいのか。ただ漠然と「この問題を教えて」よりもどんな言葉を使えば正しい答えを導き出せるのか。使いこなせる様に練習をしていると考えましょう。
実はこれは、アルファの「考える芽を育てる」ミッションそのものです。自分が何をわからないのか。何を参照したらわかるようになるのか。どの様に調べたらわかるのか。それは、先生に対して、参考書に対してやっていることと、AIにやっていることでは変わりません。ポイントは「自分で考えること」なのです。
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2026年の2月、病気に気をつけて期末試験に臨みましょう
東京、吉祥寺の個別指導の学習塾、教室アルファです。
今年は、病気の予防を呼びかけるブログを多く書いています。またか、と思う人がいるかもしれませんが、また書きます。
都庁保険医療局によると、2/5現在、都内でインフルエンザが再び流行しており、警報基準を超えた患者数となっています。教室アルファのある武蔵野市は、都内でも感染者が多いと分類されています。
今現在、ちょうど学年末試験が行われています。体調を崩してテストが受けられないことは避けなくてはなりません。

教室アルファでもお願いをしていますが、外から帰ってきたら(または教室アルファに入るときには)手指消毒をしましょう。そしてマスクを忘れずに。家に帰ったらうがいを少し長くした方がいいですね。
受験もそうですが、定期テストも実力を出し切れるように体調を整えるのも、テスト対策です。実力を出せるように、感染症に十分気をつけましょう。
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